#アジア

47度

ここ3日ほど暑い、昨日は体感温度47度の表示が出た。 夏至が過ぎ一年で一番暑い時期は過ぎたはずなのに、モンスーンに入ったという気配はまだない。湿度が10数%から30%とやや増えた程度だ。だが僅か15%くらい増えた湿度がくせ者らしく、体感温度…

Face book

2019年7月1日、午後から半日ばかり手持ち無沙汰になってFace bookとやらを初めて覗きに行った。 Face bookにしろツイッターにしろ、当然ブログもだが「誰でもがすることはしない」という信条で来たので、最近ではブログも殆どご無沙汰だ。 浦島バァサ…

虚仮にされた 安倍首相

トランプに煽てられ、良いようにパシリ・小間使いとされている安倍首相。 ノコノコとイランへやって来て、思いっきり虚仮にされた。 安倍がイランに来ている時を狙い撃ちにしたように、日本国籍のタンカーが攻撃されたと。 もしも、この攻撃時にアメリカ海軍…

断食月、何時までたっても慣れない

1ヶ月間に及ぶ断食月。日の出前から日没までの飲み食いや娯楽が一切禁止。断食がイスラーム教徒の義務だとはいえ、スタッフたちの超弛緩した状態にイライラカリカリを募らせ、アドレナリンの急上昇で鳥肌が立つくらい我慢に我慢を重ねて来たオバハン。 住み…

生活苦と中国による債務の罠

昨今のパキスタンインフレ率は10%近い。ルピーの価値もこの半年で30%は落ちている。 昨年、首相に就任した「正義党」のカーン首相はオバハンから見れば不運の人に見える。 10年前に暗殺されたブット首相、その夫の「ミスター20%」と呼ばれた賄賂…

秘境西域8年の潜行 西川一三著

オバハンの人生に影響を与えてくれた本の一つだ。 53年前に初めて読んだ時も大きな感銘を受けた。若い頃にも何度か読み返しているのだが、いま思えば字面しか読めていなかったと思う。 パキスタンへ通い、暮らすようになって40年。この間に「西域」と称…

イスラマバードの朝は18度

帯広では40度を超したと。他の北海道全般でも5月というのに真夏日という。 ところが当地イスラマバードでは5月下旬というのに(パキスタンとしては)冷涼な日(30度台前半)が続いていて、有り難さを通り越し、驚愕している。昨日の朝などは16度で肌…

20年

何が20年なのか? 今の家に暮らして20年になる。その間、毎年2月半ばから3月にかけて、隣家の塀際に植えられている数本の杏らしき木に花が咲く。パキスタン北方のギルギットやフンザで見かける何種類もの華やかな杏の花とは異なるし、かと言って梅の花…

断食月は半分過ぎた

45年もの昔、初めてパキスタンへ登山に来た時の仲間から度々、メールを貰う。 「パキスタンやインドにイスラム国が出来て、日常に変化はあるのか?危険ではないのか」と案じるメールであり、ついでにイスラーム教徒についてのコメント等がついていた。 曰…

インドの首相はパキスタンの首相より格が低い?

実は久々にPCに向かっている。 そうしたら東洋経済オンラインで「カシミール問題で露呈、印パ首相の格の違い」なる記事を見つけた。 topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/business/.. 元世界銀行副であった、総裁シャヒッド・ブルキ氏が実に的確、か…

パキスタン製の新型戦闘機

1947年のきょう3月23日はパキスタンがイギリス領インドからの独立を決め、独立宣言をした記念すべき日だ。 朝6時から祝砲が鳴っている。記念式典会場の上を飛び回る新型戦闘機の編隊飛行もたのもしい。 パキスタンと中国が共同開発したこの新しい戦…

印パ衝突

今月半ば過ぎからインド・パキスタン間がカシミール地方で騒がしい。ここ2日は双方の戦闘機が撃墜され、本格的な戦闘が懸念されるまでにエスカレートしている。パキスタン国内の空港は昨日から総て閉鎖されている。 インドとパキスタンは英領インドからの分…

ボケ自慢

ボケの話ばかりで申し訳ない。 が、オバハンと似たような年代から、「信号を渡れると想ったのに赤になってしまい、そのまま突っ込んだら違反切符を切られた。 知らない町だったので前を走る車につられて曲がったら進入禁止だった。 ちょっとした不注意で交通…

100文字日記

脳は毎日の「100文字日記で活性化する」なる記事を見つけた。 昨日は夕ご飯を食べ、7時くらいから寝てしまい、夜中に目が覚めた。で、本を読んだり麻雀ゲームをしたりしても、まだ眠る気にならないのでーーーなどと書いて、約100文字だと確認。これを…

不気味な納豆

納豆を造らねばーーと思っているのだが、まずはその前に「大豆」を探さなくっちゃ。 パキスタンには「ダールdaal」と称する各種豆が豊富に販売されている。ダールは半割になったレンズ状の豆が殆どで、毎日の食卓に上がる。早く煮えるし栄養価も高い。だが、…

食いしん坊オバハン

すでに報道されているが、パキスタン航空(PIA)の東京ー北京便が2月16日から廃止になる。 日本からパキスタンへ訪れる観光客が激減というのでは仕方がないが、パキスタン愛国者のオバハンとしては残念でならない。 オバハンがパキスタンへ移住した直後の…

前向き姿勢はストレスが少ない

過日、朝日新聞の取材を受けたと書いた。 記事の掲載は2週間ばかり先のように聞いていたが、早々と「記事掲載」の連絡があった。 最近は眼だけではなく、耳も悪くなっているので、他人の話がちゃんと聞けていない。イヤイヤ、他人の話をキチンと聞いていな…

世界ナゼそこに日本人

過日、朝日新聞の取材(ネット記事)を受けた。世界各地に暮らす日本人の紹介だと言う。取材を終えて編集局に記事を送ったら、「オバハンは女傑ですねぇ」と言われたとか。 女傑の意味は、「しっかりした気性とすぐれた知恵を持ち、実行力に飛んだ女性。男勝…

汚くて死んだ話は聞かん~~

しばらくこのページへ来なかったら、パスワードを確認だの、あれこれ??余分の手間??がかかり、うざったくて年末には敗退した。 歳を取ると僅かな手間が鬱陶しいと感じるようだ。 もっとも、この鬱陶しいと感じるのには理由がある。この1年で格段に目が…

気温40℃、なんのその

今夏のイスラマバードは4月初めから40℃近い猛暑が始まり、5月半ばからは連日40℃超えの酷暑、6月下旬には44℃超えが続いた。パキスタン南部のシビという町の近くでは58℃とかいう記録も出たという。 が、それも7月半ばからのモンスーンで湿気が増え…

断食月

2018年の断食月が終わって、やれやれイード(断食明けの大祭)を迎えた。 イスラーム教徒の義務とは言え、自分が断食をしないと、日々の達成感も連帯感もなく、ただただ毎日を重苦しく過ごすだけという、マイナス気分しか残らない。 5月半ばからの暑さ…

杏の花 満開のフンザ

子供たちは春休み、パキスタンで暮らしながら11歳と9歳になる息子の娘たちはギルギットやフンザへ行けていない。杏やリンゴの花満開、そしてカラコルムの俊峰も見せてやりたい。 ついでにオバハンの運営するギルギットの母子保健センターへもと少し欲張っ…

爆弾(テロ)!!

今冬最強の爆弾低気圧で、首都圏は大混乱と。 すでに数日前から東京は雪で非常事態?宣言まで出ていたのにもかかわらず、交通機関が正常には動かず、帰宅できない人が多いとのニュースに、おそらく雪国の人たちは苦笑しているかもしれない。そもそも、非常事…

お犬サマ介護生活

年明けから、生まれて初めての介護生活で疲れている。 パキスタンへ移住して40年近く、元々が超親不孝者で親の介護もして来なかった。介護がどんなに負担なのか、読み物でしか知らなかった。だがようやく、いま介護負担の一端を知って反省している。介護に…

トランプと正恩、どっちが上?

2018年も早や4日目、当地には西暦での新年を祝う習慣はなく、年末年始も日々、平日。 パキスタンでは1月1日からガソリンや軽油などの燃料が5%も値上がり、また、1日のトランプ発言に対してパ政府が駐パ米大使を呼び出して不快感を告げる等、異例の…

年明けは機関銃をぶっ放していたが

2018年が明けた。皆さま、今年もよろしく~~お願いします。 日本では1年の終わりに除夜の鐘が鳴り、なんとなくしみじみとした気分に浸れるが、近年のパキスタンでは花火。 ただし、あちこちで思い思いに上げる花火なので、どこで上がるのかの予測がつ…

為政者は残酷

2日前のニュースでは、イギリスが機密扱いを解除した文書を引用、「天安門事件での死者を1万人以上」と報じていた。民主化を求める学生らの運動が武力で鎮圧されて25年、中国でも天安門事件を知らない人が増えて来たとも。 当時、中国政府は319人が死…

傍若無人の中国人

昨9日、イラクの首相が「アメリカ主導の有志連合の支援を受けて、イスラム国」との戦いが終了したと宣言した。 どんな戦闘も無くなり市民が平和に暮らせるのは良いことだ。 だが、欧米露などの過剰な支援で勝利することは禍根を残す。イスラーム諸国 VS 非…

トランプは勇者だ!!

イスラエルの首都をエルサレムに移転するというのは…… 調べてみるとブッシュもクリントンも選挙運動期間中には米国大使館をイスラエルに移すと表明して来たというではないか。 おまけに、アメリカでは1995年にエルサレムをイスラエルの首都と定める法律…

トランプは世界平和を脅かす存在だ

日本大使館からも「注意喚起」が出た。 アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで、大規模な抗議集会が行われ、暴動等に発展する可能性が否定できないと。日本大使館からの注意喚起だけではなく、ヨーロッパ諸国や中東でも、こうした注意喚起…