今朝のニュースで防衛大臣の小泉ボッチャンが「自衛隊員は日本国籍を有する者に限定。人員の確保のために外国人の登用は考えていない」と明言したこと。また、一昨日、防衛省で開かれた自衛隊指揮官の幹部合同会に高市が出席した等のニュース。もしかしたら自衛隊の何かの記念日なるモノであったのかと考えてしまったがね。
高市による、一昨日の自衛隊指揮官・幹部への訓示??「昨日までの(日本の)平和は、明日からの平和を保障しません。変化を恐れず積極果敢に新たな世界へと飛び込む決意失くしては、国民の命と平和な暮らしは守ることが出来ない」に、またもや世間は侃々諤々。常に敵国と小競り合いを続けているパキスタンに暮らして50年近いと、高市の言うことは解からんでもない。が、最近は高市が何を言っても一言、一言が以前よりも悪注目を浴び「高市叩きのような状態」になるようだ。言葉や文章は「切り取り方」で受け止め方も変わって来るのをオバハンは承知をしているが、それにしてもだ… 高市人気には陰りが見えているな…
高市が信奉するトランプ様が世界を自儘に牛耳っておられる昨今、世界は大きく割れてしまっているから、日本国民の多くも「平和や戦争」ということに敏感になっていると言えるのかも。だから…平和や自由は努力なしに得られるものではないことを、日本人はもっともっとド真剣に考えるべき時だ。
今春には殺傷能力のある武器輸出が解禁され、過日はウクライナ政府から戦場で回収されたロシア製兵器の多くに日本企業の電子部品が含まれているとクレームがあった… また、ロシア側が日本国内のネットワークを利用して部品調達などを行っているとも言われているし… 日本も確実に戦争の一端を担うようになっているのが現実だ。まぁ… 今さらでもないが…
実行・実践は別物だ
ネパール政府が氷河崩壊・土石流災害で、温室ガスの主要排出国である中国などに保証を求める談話を出したことに関し、中国政府は「自分たちも氷河崩壊による被災者」だと開き直った! いやいや中国政府らしい発言だ。中国政府が言うように、確かに気候変動は世界的な問題・課題である。だからと言って、中国政府や中国の13億人もの国民が、気候変動の悪影響を予防出来るとは想わない。軽減して行きたいと考えることは出来るが、実行・実践となれば話は別だ!! 極々、身近に環境問題の専門家が居る… だがだが、彼女ですら日々の暮らしの中では大量のプラスチック製品をポイポイ捨ているし、減らそうとする努力も意識も皆無だ。便利で使い勝手が良いものは身体にも悪いだろうに、それ等にも意識は低い。専門家ですら、その程度であるのなら、他は推して知るべしと悲観してしまうオバハンだ。
7月以来最大規模の銃撃戦があった後、昨日、トランプは「イランに対する米国の新たな作戦は長く続かない」と述べたらしい。が、トランプの言うことは概ね、反対になることが多いからイランのことを想って案じているオバハンだ。イランを支持しているのも、トランプ嫌いの故だしな。
米国防総省がホワイトハウスにミサイルなどの在庫状況を適切に報告していなかったとか、米軍の将官たちで構成される軍の最高指導部と米国防長官が上手く行っていないとか、米軍内の軋みが大きくなっているとの外電がチョイチョイ出ている。そもそも米軍のイラン攻撃の前より、米軍の最高司令官などが諸々の事由でイラン攻撃に反対をしていた記事があったものな。トランプにしてみれば圧倒的な米軍の軍事力の前には、どこの国も屈服すると考えたのだろうが… 米軍最高指導部などは諸々、米軍の詳細を計算し・知っての反対だったろうに。トランプは自分に反対する人間を許さない・認めないらしいから、やはり文字通りの裸の王様だ!
物見高いオバハン…
好奇心が物凄く強くて物見高いオバハン… 実は木原官房長官の妻・X子の元夫が、他殺の可能性が大いにあるにもかかわらず、政治的圧力が働いて「自殺扱いにされ、不当な形で捜査が止められた」という記事を何年か前に読んで以来… この事件というか、関連する記事には関心を持って来た(芸能関係のゴシップには興味皆無だが)自民党関係者などの醜聞に関わる記事なら関心は大だ!
もっとも、文春の編集方針は政府の左・右に関わらず、権力側の不正やスキャンダルをも徹底的に暴くというスタンスにあるらしい。そして数々の訴訟に発展もしているのであろうが、文春側は記事化の段階での裏付けを慎重に固めているため、全面的に敗訴をするケースは少ないというから大したものだ! だからこそ真実を知りたいと思うオバハンは文春砲なるスクープに眼を走らせる。で、木原長官の妻が20年もの昔に犯したであろう殺人が、なぜ今になって、またまた文春の記事になっているか? 新たな証拠と証言を掲載している記事を斜め読みした(文章は全て斜め読みが基本になっているオバハンだ)
取り調べを担当した元刑事は、政治的圧力によほど納得が行かなかったものとみえ「ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録」なる本まで出版しておられる。今週号の文春は、X子などを取り調べた元刑事など等の話も含め、新たな証拠になりそうなモノまで掲載している。これに対し、またまた政治的な圧力がかかるのかね? 国際刑事裁判所の赤根所長を力一杯で守っていないと顰蹙を受けた高市だ。だが最側近とも言われている木原は守るのだろうか??
トランプによって米国とカナダとの国境にあるオンタリオ湖がアメリカ湖に改称したことについて、ロイターなどの調査によると米国民の63%が反対。14%が賛成と言う世論調査だったとか。14%は何が何でもトランプという〇〇なんだろうなぁ~~~
温室ガス排出国は責任を取れ!!
氷河崩壊・土石流で起こったネパールでの大惨事から1週間。今朝はネパールの外相が「地球規模の気候変動と温暖化による氷河溶解が災害の原因。世界最大の温室ガス排出国である米中印などを名指しで補償を行う責任を負っている」と主張した。中国の排出ガス量は世界全体の約30%、米国15%、印10%、ロシア、日本(約3%くらいか?)と続くから… ヒマラヤ氷河だけではなく南・北極の氷河崩壊には責任の一端が無いことも無い。氷河を抱えるネパールの温室ガス排出量は世界全体の0.05%、パキスタンは2億6000万人もの人口を抱えながらも化石燃料の消費は以外と少なく、温室ガスの排出量は0.4%だものなぁ~ ネパールの外相が「責任を持ってくれ!」と強硬に言いたくなるのが解からんでもない。
氷河崩壊・土石流の大惨事の詳細はまだまだ露わは無いが、中国の公式発表では16人の死亡が確認だと言い、SNSなどでの「根拠のない?情報の拡散による摘発が相次いでいる」という。しかし… まぁ…中国側の高さ20mもの国境検問所が土石流でアッと言う間に飲み込まれ、付近にいた数百人の検問所スタッフらしい人々が右往左往して逃げ惑う映像を見れば、僅か16人の死者では済むまいがなぁ~ 時速180㎞、高さ30mの土石流が襲った際の監視カメラが捉えた映像は、SNSを通じて世界中の画面に映し出されたというのに、 あれで助かっている人が居たら超奇跡だ!!
きょうイランの大統領は、キルギスで開催された上海協力機構加盟国(10か国、協賛17ヶ国の首脳会議で、「米国が、6月にスイスで交わされた覚書に基づく約束を履行するのなら、イランは直ちにそれに応じる」と述べている。また「世界の石油供給にとって重要なホルムズ海峡の自由航行を認めるのは、米国が合意の条項を履行する場合に限る」とも、繰り返し繰り返し述べているのも確かだ。
ガスが一時的に停まった
昨日、米軍は1ヵ月ぶりにホルムズ海峡に位置するイランのミサイル発射基地を攻撃した。で、トランプはDJT(トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ:注 トランプによって設立されたメディア&テクノロジー企業)とやらに「カーグ島は粉々に爆破された!」と投稿したが、それ以上の詳細はなく、ロイターは「AIによって操作された画像 中略 AIによって合成された可能性が非常に高いことを確認した」と報道している。
相変わらずトランプ様はやるなぁ~~ この投稿で株価が上がったり下がったりするのだろうなぁ~ 「アメリカは2秒でイランを屈服させることが出来、事態を終わらせることも出来る」と3月初めに言っていたが… はや6ヶ月だ。トランプはイランを国際経済から完全に孤立させるために、新たな制裁措置をも開始したが「包囲網を完成させるには中国の協力が不可欠だ」と、専門家たちは口を揃えているとか。だから… トランプの言う経済制裁も完全には遠いと報道にはある。
きょうの昼間、ガスが2時間あまり停まった、このところネット回線もブツブツ切れるし… パキスタン国内に燃料が途絶え始めているのではないかと案じている。イザとなったら、我が家には登山隊用に置いてあったガスがまだまだイッパイあるから、それを使えば良いのだが、本格的に無くなるような事態が来たら、エライことだ! オイル不足に陥っている国々はどうしているのだろうか?と検索してみたら、パキスタンと同じく時短操業、学校などは一部閉鎖、オンライン授業、燃料配給制など等で凌いでいるようだ。
氷河崩壊・土石流洪水
ネパールと中国の国境付近で起こった氷河崩壊・土石流から5日。日増しに人的被害の大きさが露になっている… 最近は殆どの人が携帯電話やスマホを持ち、それで動画や写真撮影などをするから次々に新たな映像が見られる。中には頭の無い泥まみれの遺体を引きずっている、救助隊員の映像もあって思わず息を飲む… 救助する方もどれだけ過酷なことか… だがヒマラヤ山域での氷河崩壊・土石流による洪水は、高山と氷河を抱く国々共通の災害になりつつある。
すでに30年もの昔にオバハンたちグループも氷河崩壊による土石流がカラコルム・ハイウエーにまで流れ落ちて来て、重い泥流の中を助けられながら渡ったことがあるが… 足首上ていどの泥流でも靴などは簡単に脱げてしまい、裸足になってしまった者も何人か居た。また10数年前、桃源郷フンザと呼ばれている地域の上流で起こった大規模な土石流で大きな湖(アタバード湖)が出来、湖が決壊したら下流域80㎞くらいまでが大洪水になるからと… 約1~2年かかって湖の脇に細流の路を造り、事なきを得たこともあり、以来、パキスタン北方地域には氷河を監視する役所が出来、村人も含め、常時、氷河の監視を怠ってはいない。だが… 昨夏も氷河決壊で洪水、田畑や家畜などに被害が出ている。今後、こうした氷河崩壊による洪水は頻繁に起こりうることだろう。
既に10年前には氷河融解の根本的な原因は、人間活動に伴う温室ガスの増加による地球の温暖化であると、ネイチャーだったかの記事があった。氷河融解に限らず、今夏のヨーロッパや日本の酷暑も温暖化の一環なのは確実だ… オバハンが日々、チマチマとあらゆるごみを出さないように、無駄な電気は消し歩き、ガスの使用は最小で、車の使用も最小限!!と、文字通り息をつめるように尽力している傍らで、無神経にポイポイ物を捨てる家人やスタッフたち… それが全世界的な傾向であろうから、温暖化は止められない。
アメリカでは歌手のナンタラさんが亡くなり、トランプはアメリカ全土で星条旗を1週間もの間、半旗にすることを命じたと。2025年にローマ教皇が亡くなった時よりも長い期間、半旗を掲げるようにとか。また米国とカナダの国境にまたがるオンタリオ湖は「アメリカ湖」にせよという大統領令だという。いつものように我が道を行くトランプ、まぁ、トランプ湖と言わなかっただけマシか…
高市の評価がだんだん下がる
国際刑事裁判所ICCの赤根所長に対する(いわれのない)制裁。欧州各国がアメリカを強く批判、強い危機感を持っているのに対し、高市の反応が悪いと自民党内でも批判が出ている。そもそも日本はICCにおける最大の資金拠出国(分担金の15%を負担)だと言われている。国際社会において、日本の積極的な関与(国際社会での法を重視する外交方針)は、高市が就任時の初心表明演説で言う「世界の真ん中で咲き誇る日本の外交」の1つだと思うのだが、違うのかね? 高市のようにホワイトハウスでの夕食会で、音楽隊の演奏に合わせ両腕を上げて踊ること。世界の真ん中で目立つ外交というのがそれであれば、いわゆる世間一般とは随分と認識が異なるなぁ~ だが、ホワイトハウスで大口を開けて踊ったことで、世界中のメディアやSNSなどでは大きな話題にはなったがな。いずれにせよトランプ様には愛想を振りまくだけの高市、何も言えない高市、情けないの一言に尽きる。
一昨日のネパールと中国国境地で起こった氷河崩壊による洪水!いやいや物凄くて言葉なし!これから徐々に被災状況・詳細なども判って来ることだろう、ネパールと中国の国境検問所の大きな建物が一瞬で崩壊したのには度肝を抜かれた。知り合いたちがネパールで被害に遭っていないかと昨日は案じたものだ。今のところ被害に遭った知り合いは居ないが… 亡くなられた多くの方々の冥福を祈ります。
ここ10日くらいネット回線が凄く悪い… トランプや高市への批判・非難を減らせと言うことかしらン?