大きなコンテナが道幅いっぱい

ボケ遺伝子を持っている・・から、日々、ボケるのではないかと案じるオバハン。昨日の「9月は世界アルツハイマー月間。日本も今年から『ナンタラ・カンタラ・認知症基本法』が施行され、認知症になっても慣れた場所で暮らしていける社会を目指して下さるという。日本政府サマのご温情、具体策を調べていないのでなぁ~~ンも内容は判らんが・・ 認知症になり、かつ要介護にでもなったら、介護に最適なように家の1室を改造してくれるのかしらン?? リフト付きのトイレとか風呂とか等、いろいろ期待が膨らむなぁ! 昔から言うではないの、「ボケた者、勝ち」だと。でも、この日本政府サマのご温情は社会ぐるみだから、もっともっと快適に暮らせるに違いないな。とにかく本人はボケてしまうに限る、そして家族は政府のご温情に寄っかかる!何とバラ色の未来か! 

今朝から我が家の前の道路、東側100mばかりのところに大きなコンテナが道幅いっぱい、2重に積みあがった。9月8日の正義党PTIの大集会に対するバリケードだ。数日前のPTI集会に対しては、政府は許可を出しながら前日に許可の取り消しをした。2度も続けての許可取り消しともなれば、バングラデッシュの二の舞にならんとも・・と、いささかの懸念が生じる。我が家の前の道路だけではなく、首都の幹線道路から小さな道路まで、車の走れるところはすべてバリケードが出来つつある。昨日の野外バザールへの道も、「ここも封鎖、あれあれここも通れない」と、最短距離に10倍は遠回りで野菜を買いに出かけたものだ。1週間後にはモンスーンも終わり、気候もヨシ。大集会には相当な人が集まるのだろう。